タイトル:住宅省エネルギー技術 施工技術者講習テキスト -基本編-

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概要

住宅省エネルギー技術 施工技術者講習テキスト -基本編- 平成28年省エネルギー基準対応(平成28年度 国土交通省補助事業)

第1章第12章第3章第4章第5章第6章第7章第8章5.住宅金融支援機構の金利引下げ民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローン【フラット35】において、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合、お借入金利を一定期間引き下げる制度【フラット35】Sを設けています。対象となる住宅適用される基準次のいずれか1つ以上に適合・省エネルギー性:トップランナー基準(一戸建てに限る)・省エネルギー性:認定低炭素住宅【フラット35】S新築住宅・・省エネルギー性:一次エネルギー消費量等級5(金利Aプラン)中古住宅共通の基準・性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)・耐久性・可変性:長期優良住宅・耐震性:耐震等級3・バリアフリー性:高齢者等配慮対策等級4以上(共同住宅の専用部分は等級3でも可)次のいずれか1つ以上に適合・省エネルギー性:断熱等性能等級4・省エネルギー性:一次エネルギー消費量等級4以上新築住宅・・耐久性・可変性:劣化対策等級3かつ維持管理中古住宅共通の基準対策等級2以上(共同住宅等については、一定の更新対策が必要)・耐震性:耐震等級2以上【フラット35】S・耐震性:免震建築物(金利Bプラン)・バリアフリー性:高齢者等配慮対策等級3以上※第9章中古住宅特有の基準次のいずれか1つ以上に適合・省エネルギー性:開口部断熱・省エネルギー性:建設住宅性能評価書の交付を受けた住宅(省エネルギー対策等級2以上または断熱等性能等級2以上)・バリアフリー性:手すり設置・バリアフリー性:段差解消注1:中古住宅については、(新築住宅・中古住宅共通の基準)または(中古住宅特有の基準)のいずれかの基準を満たす必要があります。注2:上記の基準のほか、住宅の耐久性等の【フラット35】の技術基準やその他融資基準を満たす必要があります。112